2019年5月3日金曜日

「廃墟化マンション」の実態

週刊東洋経済 2018年12月8日号『第1特集 マンション絶望未来』に
『高齢化・管理不全・空き家増加 「廃墟化マンション」の実態』という
記事で建設当初から住む女性(70代)は言う。「ここは老人村」。』
書かれていました。
 私が持つマンションを廃墟化させないことは賃貸業として重要なので
記事になった理由を調べに行ってきました。


実際に行ってみると幼稚園・小学校・中学校・郵便局・コンビニが敷地内にある『普通の団地』でした。
周囲には大きな公園・スポーツ施設・緑地などもありました。
ちゃんと修繕も行われているようです。
駐車場には高級車が並んでました。

ただ鉄道の駅から遠かった!!

 記事には同団地の一部屋を買い取ったことがある地元の不動産業者は、「リフォーム代がかかりすぎて、売っても正直利益が少ない」と漏らす。』とありましたので物件の販売価格を調べたら「水回りもリノベ済みで約400万」でしたね。

 問題は「鉄道の駅」から遠いと(エレベーター・スロープなど)バリアフリー化していないことでしょうか?

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